~引越ミニ知識~①

①【大雨の引越を避けるには?】

これから本格的な梅雨の時期
明日は大雨雨って予報が出てる時は

引越なんてしたくないですよね?ダウン

 

って…いうことで、

今回は大雨雨雷が降りそうな時の日程変更の仕方
『0円引越』プロデューサー 合田英樹のブログ

雨の日雨の引越…
みなさんは経験されたことありますか?

 

あれはホントにイヤ~なものですね。

 

みなさんはお気付きかどうかわかりませんが、

引越って実はおめでたい行事なんです。
と、言うのも、

新築、改築、増築、リフォーム、結婚、就職、転職、栄転、事業拡大など、

生活が変わる節目に必ずついて回るからです。

(たま~にめでたくない引越もありますがあせる

 

せっかくのおめでたい引越です。

雨で引越先がビショビショになったり、家財道具が雨に打たれて…

なんてことは、何としてでも避けたいところです。
しかし、引越業者がいくら注意しても

皆さんの大切な荷物や家屋は雨に濡れます!

さて、どうしましょうか?
どの様な業界でも同じでしょうが、

基本的に当日の予定変更を嫌います
当然これは引越業界も同じことです。
それは、当日にキャンセルや日程変更をうけてしまうと、

割り当てていたトラックや作業スタッフが空いてしまうからです。

では当日の大雨の中、我慢して引越をするべきなのでしょうか?
大切な家財道具や引越先(新築やリフォーム済なら尚更ですね)が、

雨に濡れるのを黙って泣き汗寝入りしますか?

まず頼りにしたいのが天気予報。
最近は非常に精度が高く、

明後日の天気予報でもかなりの確率で当ててしまいます。
それも地域別、時間帯別で…

そこで雨雨が予測されるなら、

日程変更は前日までに申し出てしまいましょう!

引越業者がOKの返事なら問題なし。
でも日程変更を受けてくれない時はどうしましょうか?

繁忙期などは特にこの様な傾向がみられます。

その時は一言、こう伝えてください。
「それでは大雨の中で引越をして下さい。

ただし…荷物や新居が濡れる事がない様にしてくださいね。」

「もし濡れたりした時は…
それなりの弁償をして頂けますよね?」

先程も申し上げましたが、
引越業者がいくら注意しても荷物や家屋は雨に濡れます!

雨の日に雨に濡れない引越なんて出来ないのです。
しかし引越業者が適用する引越約款には、

雨の日の引越について免責事項が記載されていないのです
言い換えれば、雨だから仕方ないでしょ?

なんて後から言える訳が無いのです。

引越業者はクレームを恐れます。
お客さんの声が聞こえるのです。
「だからあれほど雨の日の引越日変更をお願いしたのに…」

 

これを回避する為に、引越業者は渋々日程を変えてくれます。

それで引越業者から、
「どの日に変更しますか?」
と、言われますから、希望の日程を伝えるだけです。

引越業者が出している引越約款(契約書の裏面に小さな文字で書かれてあるヤツです)には、

キャンセルについての規定はありますが、日程変更について規定していません!
少し上手に交渉するだけで、雨の引越を回避出来るのです。

 

このやり方は台風時期にも使えますからね!

次回は、
②【大切な荷物が壊された!】
物損クレーム交渉の仕方

を、お伝えします。

不定期ですが引越業界の裏話もお伝えしていきますので。

皆さんが実際に引越業者との交渉でお困りなら、

以下のホームページの『お問い合わせ』から

メールにてご相談ください

 

もちろん相談は『0円』ですのでご安心ください!


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~引越ミニ知識~① への1件のコメント

  1. Mr WordPress より:

    こんにちは。これはコメント例です。
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